天上会とは

天上会とは

理事長ご挨拶

「共に生きる」良い関係こそが生きる力

「共に生きる」
良い関係こそが生きる力

 社会福祉法人天上会は、1963(昭和38)年に児童福祉法による精神薄弱児(知的障害児)入所施設「新樹学園」として発足しました。その後、地域の皆様に支えていただきながら、利用者の方のライフステージに応じた継続的な支援を目指し今日に至っております。 本年、当法人は創立64周年を迎えます。これもひとえに利用者・ご家族の皆様、関係機関の皆様、そして日々の現場を支える職員の尽力によるものであり、心より感謝申し上げます。

当法人が大切にしているのは、「共に生きる」という考え方です。 利用者・ご家族・地域・そして、職員が互いに良い関係を築くことで 利用者の方の尊厳が守られ、その人らしい生活につながるものと考えております。

そのため、障がいを「個人の特性」と「社会環境」の両面からとらえ、その相互作用に着目しながら、支援する私たち自身の関わり方を常に見直すことを大切にしております。

これからも地域に根ざした法人として、一人ひとりを大切にし、誰もが 安心して暮らせる社会の実現に努めてまいります。
今後とも、変わらぬご理解とご支援を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

理事長 前田智史

社会福祉法人天上会
理事長 前田智史