天上会とは

天上会とは

天上会基本理念

「共に生きる」

共に生きる

私たちは、利用者の皆様が、すべてかけがえのない存在として、
一人ひとりが、大切にされ、本人の持つ個性と自律性を重んじ、
本人の望む生活を送れるように、共に生き、共にのびゆくことを目指します。

私たちは、利用者の皆様が、すべてかけがえのない存在として、一人ひとりが、大切にされ、本人の持つ個性と自律性を重んじ、本人の望む生活を送れるように、共に生き、共にのびゆくことを目指します。

 

天上会支援の基本方針

  1. 安心と安全の感情の確立、人とのやさしいふれあい、無条件の価値付与をベースに相互変容の実践
  2. 「待つ」こと、「観察する」こと、「傾聴する」こと
  3. 専門性の確立
  4. チームでの支援

中長期計画5つの基本方針

  1. 中核になる人材の確保・定着・育成
  2. 地域の活性化、つながりの構築
  3. 行動障害のある方に、一貫支援で本人らしい生活
  4. 高齢化への対応
  5. 地域の発達支援の拠点から子育て支援の拠点を目指して

施設概要

設置・経営主体 社会福祉法人 天上会
理事長 前田 智史
法人所在地 鹿児島県肝属郡肝付町後田5501 (法人本部)
TEL / FAX TEL:0994-65-2340 / FAX:0994-65-3952 (法人本部)
開設年月日 昭和38年8月1日 (法人成立の年月日 昭和40年4月26日)

実施サービス

障害者支援施設
新樹楽園
施設入所支援:定員45名 / 生活介護:定員55名 / 短期入所(併設型):定員3名
障害福祉サービス事業所
カイロス・わたぼうし
カイロス/就労継続支援事業B型:定員40名
わたぼうし/生活介護:定員20名
共同生活援助・支援事業所
照葉の森
共同生活援助事業(グループホーム):定員35名
鹿屋市/わかたけ(上谷町)・ゆうき(寿8)
肝付町/けやき(後田)・わかくさ(後田)・おおくす(前田)
こども発達支援センター
めぶき園
めぶき園 : 児童発達支援 定員1日10名・保育所等訪問
: 放課後等デイサービス 定員1日10名
るうと : 放課後等デイサービス 定員1日10名
相談支援事業所
拓(ひらく)
特定相談支援事業/障害児相談支援事業

沿革

昭和38年8月1日 児童福祉法第35条第3項による知的障害児施設として県知事の認可を得て高山町新富4914番地に発足。入所定員50名。
昭和40年3月 厚生大臣認可
昭和63年3月 知的障害児施設 新樹学園を廃止
昭和63年4月 本部施設移転。知的障害者厚生施設 新樹学園を肝付町後田5501番地に開設。(日本船舶振興会助成)
平成5年4月 グループホーム「あおば」運営
平成12年1月 パン工房「こかげ」運営
平成12年4月 小規模通園事業「めぶき園」開始
平成12年10月 地域療育等支援事業「こだま」開始
平成13年4月 新樹学園で通所更生(定員10名)開始
平成14年11月 グループホーム「わかくさ」運営
平成15年4月 「めぶき園」児童デイサービス事業に変更
平成16年7月 知的障害者デイサービス事業開始
平成17年7月 居宅生活支援センター「カイロス」運営開始
平成18年10月 障害者自立支援法により、入所以外の事業をすべて再編
平成19年 グループホーム「きぼう」「ゆうき」運営開始
平成20年 「おおすみ障害者就業・生活支援センター」委託運営開始
平成21年 障害者自立支援法により障害者支援施設「新樹学園」運営
平成22年4月 ケアホーム「わかくさ」移転
平成23年4月 ケアホーム「けやき」運営開始
平成24年5月 児童発達支援事業「めぶき園」移転
平成24年6月 学童療育「るうと」開始
平成25年2月 相談支援事業所「拓」開始
児童発達支援事業・放課後等デイサービス事業「はなのこ園」開所
平成26年 グループホーム「わかたけ」運営
平成31年3月 生活支援センター「こだま」受託契約満了
令和3年3月 「おおすみ障害者就業・生活支援センター」受託契約満了
令和4年 グループホーム「きぼう」閉園
令和6年3月 「はなのこ園」をめぶき園に統合
「めぶき園」「るうと」再編