地域の中でこれからも

地域交流

私たちは、障がいのある方々への理解を広め、社会の一員として充実した生活を送っていただくために、地域交流・啓発活動を積極的に行っています。職員・利用者の皆さんによる地域行事への参加や、法人主催によるイベントの開催など、地域に根ざした活動に取り組んできました。

社会福祉法人に対するニーズの多様化が進む中で、私たち自身が社会資源であることをしっかりと認識し、地域のさらなる発展に貢献していきます。

2025年秋 やぶさめ祭に参加(地元・肝付町)

天上会 法人祭

「ともに生きる つながる」をテーマに開催。利用者さんの歌や踊りで盛り上がり、地元中学生の吹奏楽演奏や高校生の出店もあり多くの方にご来場いただいております。

ボランティア・職場体験

行事等には、看護学校の生徒さんたちが、ボランティアに来てくださいます。また、地元中学生の職場体験も受け入れております。利用者の皆さんにとっても良い交流の機会となっています。

やぶさめ祭

地元で毎年10月に開催される「流鏑馬」は約900年の伝統を誇る行事。新樹楽園とカイロスの利用者さんと職員の70名で参加。事前の練習も皆で取り組み当日は約1.5キロの道のりを楽しく踊り歩きました。沿道からは地元の方々から声援が。

とっておきの音楽祭inかのや

毎年GWに地元鹿屋市で開催される、音楽を楽しみ、音楽の力で心のバリアフリーを目指すイベント「とっておきの音楽祭inかのや」に参加。新樹楽園の利用者さんがこの日のために練習した歌や楽器演奏を披露します。