中途採用者インタビュー
中途採用者インタビュー
川北 和博(2010年入職)
障害者支援施設 新樹楽園/
生活支援員

40歳からの転職、ゼロスタートで支援員に

「表現の強弱」を理解し、想像力をもって心を通わせる

自分が楽しむことで、利用者にも楽しんでほしい
利用者の高齢化に伴い、生活支援だけでなく介護の役割も増えていますが、この仕事には何にも代えがたい魅力があります。スタッフも利用者も笑い合える時間を大切にし、まずは自分たちが楽しんで接することで、利用者にも楽しい時間を過ごしてほしい。そんな温かな循環があるこの場所で、これからも歩み続けていきたいです。
有山 沙織(2005年入職)
障害者支援施設 新樹楽園/
生活支援員

利用者と心を通わせる日々に支えられる

変化を「感じとる」ゆとりをもつこと
利用者の高齢化に伴い、かつて当たり前にできていたことが困難になる場面も増えてきました。こうした変化に対し、私たちは焦ることなく、常に心に余裕をもって向き合う必要があります。大切なのは、利用者の言葉にならない細かなサインを「感じとる」こと。一日が何事もなく、全員がケガや病気などなく健やかに過ごせたということにホッとするとともに、感謝の気持ちが湧いてきます。その積み重ねこそが、いま私が最も重視している支援のあり方です。
互いを尊重し、譲り合える風土が長く働ける理由
正職員として入職し、二度の産休・育休を経て、現在は家庭との両立を図るためパート勤務を選択しています。当法人は勤続年数の長いスタッフが多く、互いの生活環境を理解し、協力し合える信頼関係が根付いています。困りごとを一人で抱え込まず、気軽に相談し、譲り合える風土があるからこそ、ライフステージが変わっても迷わずこの場所を職場に選び続けています。
本田 友宏(2009年入職)
共同生活援助 照葉の森/
施設長

現場を知る施設長として、利用者とともに歩む

職員のゆとりが、質の高い支援を生む

未経験から育む専門性と、次世代への期待
福祉の仕事の醍醐味は、関わりを深めるなかで利用者の真の姿を理解し、通じ合える瞬間にあります。当法人はチームワークが良く、未経験の方でも安心して一歩を踏み出せる環境です。障がいのある方は加齢の進行が早いと言われているため、今後は若い職員のスキルアップを支援し、専門性を高めていく体制をさらに強化したいと考えています。興味のある方はまずはエントリーを通じて、この仕事の奥深さに触れてみてください。
本郷 朋美(2013年入職)
相談支援事業所 拓(ひらく)/
相談支援専門員

異業種から一念発起して福祉の世界へ

「正解がない」からこそ心を通わせる
利用者の言語化が難しい気持ちを汲み取り、提案がしっかりマッチしたと感じられたときに大きな喜びを感じます。この仕事に正解はありません。一人ひとりの正解を一緒に考え、分かち合い、ともに成長していく過程にやりがいがあります。信頼関係を築くためにも、実際にお会いして対話することを大切にし、些細な表情の変化や雰囲気から本心をとらえるよう努めています。
白黒だけでない、余白に面白みがある仕事
福祉は「大変」というイメージをもたれがちですが、対人だからこそ相手の表情に成果が現れる魅力的な仕事です。白黒つけられない余白の部分にこそ面白みがあり、私自身、この仕事を通じて「完璧でなくていい」と視野が広がりました。職場は上司や同僚に恵まれ、一人で悩まず常に話し合える環境です。休日もしっかり取れるため、オンオフのメリハリを大切に自分を磨くことができます。
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