中途採用者インタビュー

中途採用者インタビュー

川北 和博(2010年入職)

障害者支援施設 新樹楽園/
生活支援員

川北 和博(2010年入職)

40歳からの転職、ゼロスタートで支援員に

以前はメーカーの営業やドライバーをしていましたが、資格がなくても働けると知り、40歳で福祉の世界へ飛び込みました。気づけば入職から15年以上が経ち、自分にとって最も長く続けている仕事になっています。理念にある「共に生きる」という言葉の通り、利用者とともに年を重ねていることを実感する毎日です。
川北 和博(2010年入職)

「表現の強弱」を理解し、想像力をもって心を通わせる

川北 和博(2010年入職)
障がいがある方も私たちも、本質的には何も変わりません。ただ、感情のコントロールや伝え方といった「表現の強弱」が異なるだけだと気づきました。言葉をもたない方が全身で伝えてくれるサインを、想像力をもって汲み取ること。忖度のない利用者と向き合うことは自分を映す鏡のようでもあり、価値観を共有できた瞬間の喜びは格別です。

自分が楽しむことで、利用者にも楽しんでほしい

利用者の高齢化に伴い、生活支援だけでなく介護の役割も増えていますが、この仕事には何にも代えがたい魅力があります。スタッフも利用者も笑い合える時間を大切にし、まずは自分たちが楽しんで接することで、利用者にも楽しい時間を過ごしてほしい。そんな温かな循環があるこの場所で、これからも歩み続けていきたいです。

有山 沙織(2005年入職)

障害者支援施設 新樹楽園/
生活支援員

有山 沙織(2005年入職)

利用者と心を通わせる日々に支えられる

私は何よりも利用者とともに過ごす時間を大切にしています。支援の現場では困難に直面することもありますが、結局は利用者とのやりとりに私自身が癒やされ、活力を得ています。以前、業務が思うように進まず、思わず涙を流してしまった際、ヨシヨシとやさしく励ましてくれたのも利用者でした。「介助する側・される側」という垣根を超え、一人の人間として時間を分かち合えることに、この仕事の本質的なやりがいや喜びを感じています。
有山 沙織(2005年入職)

変化を「感じとる」ゆとりをもつこと

利用者の高齢化に伴い、かつて当たり前にできていたことが困難になる場面も増えてきました。こうした変化に対し、私たちは焦ることなく、常に心に余裕をもって向き合う必要があります。大切なのは、利用者の言葉にならない細かなサインを「感じとる」こと。一日が何事もなく、全員がケガや病気などなく健やかに過ごせたということにホッとするとともに、感謝の気持ちが湧いてきます。その積み重ねこそが、いま私が最も重視している支援のあり方です。

互いを尊重し、譲り合える風土が長く働ける理由

正職員として入職し、二度の産休・育休を経て、現在は家庭との両立を図るためパート勤務を選択しています。当法人は勤続年数の長いスタッフが多く、互いの生活環境を理解し、協力し合える信頼関係が根付いています。困りごとを一人で抱え込まず、気軽に相談し、譲り合える風土があるからこそ、ライフステージが変わっても迷わずこの場所を職場に選び続けています。

本田 友宏(2009年入職)

共同生活援助 照葉の森/
施設長

本田 友宏(2009年入職)

現場を知る施設長として、利用者とともに歩む

以前は身体障がい者施設に勤務していましたが、知的障がい福祉への関心から当法人へ転職しました。生活支援員からキャリアをスタートし、現在は全5ホーム、約35名が生活する「照葉の森」の施設長を務めています。管理業務が中心の立場ではありますが、私自身、利用者と接する時間が何より好き。人手不足と言われる業界ではありますが、現場に立つ時間を大切にするプレイングマネージャーでありたいと考えています。
本田 友宏(2009年入職)

職員のゆとりが、質の高い支援を生む

本田 友宏(2009年入職)
施設長として最も注力しているのは、職員が安心して長く働ける環境づくりです。当法人では、入職初日から10日間の有給休暇を付与するほか、奨学金返済支援制度を設けるなど、待遇面の充実にも努めています。スタッフの心にゆとりが生まれてこそ、利用者一人ひとりに寄り添った質の高い支援が可能になります。職員の働きやすさを追求することは、巡り巡って利用者の幸せにつながると確信しています。

未経験から育む専門性と、次世代への期待

福祉の仕事の醍醐味は、関わりを深めるなかで利用者の真の姿を理解し、通じ合える瞬間にあります。当法人はチームワークが良く、未経験の方でも安心して一歩を踏み出せる環境です。障がいのある方は加齢の進行が早いと言われているため、今後は若い職員のスキルアップを支援し、専門性を高めていく体制をさらに強化したいと考えています。興味のある方はまずはエントリーを通じて、この仕事の奥深さに触れてみてください。

本郷 朋美(2013年入職)

相談支援事業所 拓(ひらく)/
相談支援専門員

本郷 朋美(2013年入職)

異業種から一念発起して福祉の世界へ

長年不動産業界にいましたが、ハローワークで見つけた講座をきっかけに福祉に興味をもち、短大で介護福祉士資格を取得しました。多くの施設を見学したなかで、利用者もスタッフもみんなが笑顔だったのが天上会でした。入職後はグループホームや出向を経験し、現在は拓(ひらく)にて、担当する利用者の人生の設計図となるサービス等利用計画の作成を行っています。
本郷 朋美(2013年入職)

「正解がない」からこそ心を通わせる

利用者の言語化が難しい気持ちを汲み取り、提案がしっかりマッチしたと感じられたときに大きな喜びを感じます。この仕事に正解はありません。一人ひとりの正解を一緒に考え、分かち合い、ともに成長していく過程にやりがいがあります。信頼関係を築くためにも、実際にお会いして対話することを大切にし、些細な表情の変化や雰囲気から本心をとらえるよう努めています。

白黒だけでない、余白に面白みがある仕事

福祉は「大変」というイメージをもたれがちですが、対人だからこそ相手の表情に成果が現れる魅力的な仕事です。白黒つけられない余白の部分にこそ面白みがあり、私自身、この仕事を通じて「完璧でなくていい」と視野が広がりました。職場は上司や同僚に恵まれ、一人で悩まず常に話し合える環境です。休日もしっかり取れるため、オンオフのメリハリを大切に自分を磨くことができます。

採用エントリー / 施設見学・実習受付


採用エントリー

エントリーに関する注意事項

  • ご応募いただいた際に伺った個人情報は、ご回答のために必要な範囲に限定して利用させていただくとともに、個人情報保護方針に基づき厳重に取り扱いを行います。
  • ご応募受付の完了後、お客様へ「受付完了メール」が自動的に配信されます。メールが届かない場合は、ご入力のメールアドレス違いや迷惑メール対策設定などが原因として考えられますので、お使いのパソコンなどの設定をご確認のうえ、再度ご応募をお願いいたします。
  • 迷惑メール対策の設定により、メールが届かない場合がございます。特に「フリーメールアドレス(yahoo、goo、hotmail)」や「携帯電話メール」をお使いの方は、メールがお届けできない場合があります。あらかじめ、ドメイン解除などの迷惑メール設定の変更等を行なっていただきますようお願いいたします。

    希望職種※必須
    希望施設※必須
    保有資格※必須
    経歴※必須
    雇用形態※必須
    お名前※必須
    フリガナ
    生年月日
    メールアドレス※必須
    お電話番号
    住所
    郵便番号:
    都道府県:
    市区町村:
    番地/建物/部屋:
    面接方法※必須
    備考
    上記の内容を送信します。よろしければチェックを入れて送信してください。

    セキュリティ認証が完了するまでお待ちください。



    施設見学・実習受付

    お問い合わせの際にお預かりしたお客様の個人情報は、プライバシーポリシーに基づき適切に利用させて頂きます。また、ご入力内容は SSLにて暗号化されますので、安心してご利用ください。

      見学・実習希望施設※必須
      お名前※必須
      フリガナ
      年代※必須
      学校名
      学部学科・学年
      卒業見込み年月
      メールアドレス※必須
      お電話番号※必須
      見学希望日
      実習希望時期
      見学対象
      人数
      備考
      上記の内容を送信します。よろしければチェックを入れて送信してください。

      セキュリティ認証が完了するまでお待ちください。