新卒者インタビュー
新卒者インタビュー
西 星哉(2019年入職)
障害者支援施設 新樹楽園/
生活支援員

ずっと抱いてきた福祉への想いを仕事に

長く寄り添うからこそ気づける、言葉を超えた感謝
長く勤めることで、利用者の性格や特性、こだわりをより深く理解できるようになりました。感謝の気持ちをうまく言葉にできない方も多いですが、ふとした仕草で想いを伝えようとしてくれているのが分かったときは、本当にうれしく思います。一人ひとりの小さなサインを受け取れるよう、これからも落ち着いてじっくりと向き合っていきたいです。
利用者のたくさんの笑顔を見ていきたい
「新樹楽園」のイベントが多く、天文館への外出や音楽祭、宿泊旅行など、施設内では見られない利用者の楽しそうな姿に触れる機会がたくさんあります。笑顔あふれる明るい職場で、やりがいも十分です。未経験でも、人と関わることが好きな人ならきっと良い支援ができます。興味のある方は、ぜひ私たちの仲間に加わってほしいです。
牧 かれん(2018年入職)
こども発達支援センター めぶき園/
保育士・幼稚園教諭

実習で触れた、めぶき園のあたたかな空気感

一人ひとりに寄り添う、ていねいな支援

互いを気遣うチームが、子どもたちの安心をつくる
スタッフ間では常に声を掛け合い、お互いのコンディションを気遣う文化があります。主任や園長にも相談しやすく、困りごとがあればじっくり話を聞いてもらえる環境は、目に見えない大きな安心感につながっています。この心地よいチームワークがあるからこそ、子どもたちに最高の笑顔で向き合える。今後もこの大切な雰囲気を守り続けていきたいです。
柿元 祐志(2013年入職)
就労継続支援B型事業所 カイロス/
職業支援員

農業の専門知識を、誰かの自立を支える力に変える

利用者の可能性を引き出す試行錯誤

現場で磨き続ける技術を、次世代の支援員へ
農業は気候変動の影響も大きく、半月で状況が変わるため、常に知識のブラッシュアップが欠かせません。新しい品種への挑戦など試行錯誤は尽きませんが、だからこそこの仕事には飽きることがないおもしろさがあります。今後も現場に立ち続け、培ってきた専門技術や知識を若手の育成に役立てたいと考えています。技術を伝え、支え手の輪を広げていくことが今の目標です。
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